こんにちは
竹倉明七です

お引越しの記事、第3弾は【新居にまつわる日取り】についてです

第1回目【引っ越す方角のお話】はこちら

第2回目【引っ越し先の家相のお話】はこちら

家を買う、借りる、建てるなどはタイミングなので
いつまでにお引越しを完了しないといけないという期限があったり
いい家が見つかったら他の方にとられないように最速で契約をしたりだとか
待ったなしの状況も多いですよね

期限などによるお急ぎ状況と
実際に動けるお仕事がお休みの日などを考えると
なかなか、新居にまつわる全てのことに良い日を選ぶのは難しいかもしれません

賃貸の場合は
契約日、賃貸の開始日(家賃の発生する日)、引っ越し日

家を購入となりますと
契約日、決済日、引っ越し日
他に、手付金をお支払いする日なんかもありますし
家を建てるとなると、地鎮祭とか、棟上げとか更に色々なイベントがあります

全て良い日にスケジュールが組むのが難しい場合
結局どの日が最重要かということなのですが
これはですね、お金を払う日です
つまり、あなたの家になる日(賃貸の場合はあなたの借りた家ですが)
せめてこの日だけは良い日を選ぶことをお勧めします

それで、良い日っていつ?ということになります
まず、一人だけで住む家はその人の運でみます
家族など複数で住む場合、その中で大黒柱となる人の運でみます

そしてご自分で日取りを決める場合、おすすめは消去法です
毎日の暦(こよみ)には十二支が巡っています
これを調べて天中殺の日を避けるのが鉄則です
(ちょっと調べるのがややこしいかもしれませんが、
できれば沖の日も避けます)

実際の鑑定ではその後もっと詳しくみていきます
消去法の後は、その人にとって最良の日、良い日、普通の日、イマイチな日という感じでを選んでいくのです
とにかく天中殺を避けることは必須ですし
これだけだったらセルフサービスで出来ます

今はいい時代で、ネットで「四柱推命・命式」などと検索すると
生年月日を入力するだけで誰でも簡単に命式という運命表が出せるんですね
それで天中殺がわかります
(命式に「天中殺」とか「空亡」などという表記があります)

それを十二支が記載されたカレンダーとかネットの暦検索で見ると
ご自分の天中殺の年、月、日がわかります
(沖については調べるのがちょっと難しいかもしれません)

ちなみに、お引越しが天中殺の年や月だった場合、
自らの意思での屋移りは避けた方がいいです
つまり、転勤を命じられたとか、
遠くの学校へ進学するので一人暮らしを始めるとか
そんな理由でしたら引っ越しはアリで、せめて日だけは良い日を選びます

困った事が発生していないのに、ご自身が引っ越したい、という理由なら
ちょっと待った!です
新しいことを始めるには運がなさすぎる時期なので
考え直せるならば少し待ってみてください

今日まで3連続でこれからのお引越しシーズンに向けたお話をしてきました
なんとなく気になるけれど、占い師に相談するほどではない
という方も多いと思います
そんなちょっぴり気になるな~にお答えする
一番押さえておくツボを書きました

これからお引越しを控えている方のお役に立ちますように
そして、いい家で新生活を始められますように
お祈りしております

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