こんにちは
竹倉明七です

北澤八幡様へ時間を見つけてご挨拶へ
時々行かないと落ち着きません

お天気は良かったけど残念ながら富士山は見えませんでした~

今日は前回のお話の続き
金運をよくする方法【実践編・その1】をお伝えしようと思います

前回のお話は
・金運の星を持って生まれた人と元々持っていない人がいる
・金運を持っているからといって金運がいいとは限らない
・金運を持ってない人が逆に金運を急上昇させるチャンスもある
前回の記事はこちら↓

金運の星を持って生まれていても金運が悪い人もいる、というお話

ではどうやって自分で金運を上げればいいのか?

金運をよくするために自分で実践する方法は
・チャンスが巡ってくる時期を活かす
・できる限り金運の星が力を発揮できる方法を日常に取り入れる
この日常に取り入れるものとは、
ラッキーカラー、方角、周囲にいる人や付き合う人などです

今日は実践その1
【チャンスが巡ってくる時期を活かす方法】です

金運のチャンスっていつ来るの?
これは単純な方法でご説明しますと
「正財」「偏財」が巡ってきた時です
四柱推命の世界では十種類の要素の星が順番に巡ってきます

10か月に2か月間
10年に2年間
100年に20年間

この時がチャンスといえます
そして、正財・偏財が巡って来る時に同時に来る運気の波を見ます
財の星が巡ってくる時に同時に
どんな十二支が巡ってくるかが大事なんです

例えば正財・偏財の年だけど天中殺でもある、
ということだと金運がよくなるどころか
金運上昇のために投資をしたり新しい事業を始めようとするのは
おすすめできません

逆に正財・偏財の年にご自身と相性のいい十二支が巡って来る場合、
巡ってきた財の運気は好転すると見ていいので
実際にどんどん動いた方がいいです
じっとしててもお金が入ってくるわけではなく
良い時期に仕掛けるのです

本当に単純な説明ですが上記が基本となります

年で言うと10年に2年間巡って来るわけですが
毎回チャンスとはいえず、注意が必要ですが
いい時期をあらかじめ知っておいて動くのはかなり効果的です

特に元々命式に金運の星を持って生まれていない人は
正財・偏財が巡って来るとすごーく伸びることがあります

どうしてかというと、
金運を持って生まれている人は更に金運が巡ってきても
免疫があるというか、「あ、知ってるやつだー」となり
刺激を受けすぎないので穏やかに受け入れるのですが

元々金運の星がない人は
知らない未知のものが巡って来るわけですので
新鮮だし刺激的だし大きく変わるきっかけになるのです

これをきっかけに商売を軌道に乗せるとか
投資で勝つというように
大化けすることだってありえるのですよ

運気は平等に巡っています
だから金運が全然ない人っていないというのが私の答え
ただ、時期は大事なんです
間違った時期に動いて金運を上げるどころか失わないように

知らないよりは知っておくほうがいい

あなたがよりよく望む人生を作るために
全て鵜呑みにするのではなく
あなたのスパイスとなり小さな道標となりますように

個人的にはそう思います

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