こんにちは

たけくらめいなです

 

 

6月も終盤

New生活様式となっていますが

それでも、仕事、学校、趣味と

だんだん日常が戻ってきましたね~

 

 

ここ数カ月で世の中が変わりました

今日は、未成年の母親である以上

確実に子供と過ごす時間が増えたお母さんへのお話です

 

 

 

 

 

 

子育ては試練と幸福をもたらすもの

授かった大事な命は宝物

 

 

だけど生活が急激に変わって外には出られず

家で子供と接する時間が増え

当然のように仕事(自分)よりも

子供を最優先にする日々が始まりました

 

 

この数カ月子供との時間を楽しめた人

もう無理だーと発狂した人

さまざまだったことと思います

 

 

四柱推命鑑定では子供運をどう見るかというと

一人の女性の命式から

 

 

子供運がついているかどうか

・何人ついているか

・それが男の子は女の子か

・第一子、第二子の性別はどちらか

ということを占います

 

 

命式は、本人、親、兄弟、配偶者や恋人、子供

その人を取り巻く人間関係を表します

 

 

 

 

 

子供運の場合、命式の中に

「食神」「傷官」がどこにどれだけあるか

この食神と傷官が何かに邪魔されていないか

強く出ているか、弱く隠れているのかを見ていきます

 

 

そして、例えば子供運が2人と出ていた場合

もし3人の子供を授かると、キャパオーバーとなり

育児によるストレスなど、不調など引き起こします

 

 

また、子供運が2人あっても

男の子2人と出ていた場合

実際には男の子と女の子を一人ずつ授かったとしたら

この方には男の子しか育てる能力が備わっていないので

女の子を育てることには苦戦しがちで

学びの多い子育てとなります

 

 

子供を授かることについては神様が決めることで

人の生死に占いを使うのはご法度となっています

 

 

ただ、子供に関わるのが大変しんどいと

この度の自粛生活で思ったとしたら

子供を育てる能力という意味の「子供運」が

命式とズレているのかもしれません

 

 

それを知って、

「そうか!私には女の子を育てる能力が備わっていないんだ」とか

「私は3人育てるのがキャパオーバーなんだな」など

心にずっしりと背負ってしまった劣等感を軽くできるなら

こういった観点で占った子供運の考え方は

意味のある事と思っています

 

 

 

 

 

 

ここからは個人的に

私自身、一人のお母さんとしての思いです

 

 

コロナウイルスで一番最初に自粛が始まった教育

自粛が解除される時も

保育園や学校が再開するのはゆっくりでした

子育てが大変で、この数カ月の間に

一度くらい泣いたお母さんも多かったんじゃない?

 

 

経済との天秤で教育は後回し

それは当然であっても

この数カ月、人様にも学校にも頼れず

感染リスクを避け実家の力も借りられず

子育てを頑張ったお母さん達への称賛は

メディアでもあまり見かけず

 

 

大丈夫?と心配になりますし

おつかれさまと言ってあげたい

世の中のお母さんたちはもっと褒められていいと思っています

 

 

 

 

 

 

今日は、長い自粛生活で泣きの入ったお母さんが

ご自身の子供運を知ることで

少しでも心が軽くなれば、そんな思いで書きました

 

 

子供との相性

子供の持って生まれた資質

知りたくなったらいつでも

ご依頼お待ちしています

 

 

 

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