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師匠の思い出~~~私が占い師になれたワケ

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こんにちは

たけくらめいなです

バラの季節ですね~

今年はバラ園には行けないだろうと

悲しく思っていましたら

週末、青空の下で見ることができました

なんてラッキー

満開だーーーー♡

テンションが上がります♡

やっぱり今年は見に来ている人が少ないです

今年も変わらず咲き誇る姿

人間のために咲いてるわけではないのに

人間は植物から受け取るものが多くて

ありがとう~って思います

以前の記事

植物のスピリチュアル効果が凄すぎるお話はこちら

さて、今日のお話ですが

私の占いの師匠、

早坂周鴻先生が

天に旅立たれてもうすぐ4年になります

占いを人様にできるまでに

引き上げてくださった先生を思い出して

なんとなく私の占いヒストリー(?)を

振り返っています

子供の頃から「占い」がそばにありました

母が統計学に興味があり、

勉強熱心だったのです

一番古い記憶では

小学生の時に

母が持ってた天中殺という題名の本を

こっそり読んで、

わけわからないながらも

なぜ先のことがわかる?と

衝撃が走ったという(笑)

暗闇の中でおっかない魚が人を食べてる

なんともおどろおどろしい表紙のその本は

今ではちゃっかり私の本棚にあります

怖~~~

思春期から大人へ年月を経る中で

「占い」は道標になることも多かった反面

未来を決められているわけない!自分でつくるんだ!と

反抗心から無視してみたり

うまくいかないと占いでこう出てるしね、と

裏付けしてみたり・・・

でも依存することはありませんでした

何十年も占いと一緒に生きてきた中で

占いは先の流れを見通し、

より良く生きるためのツールで

それ以上のものではなく

私の未来は私が造るものだと

20代の頃には身をもって知っていたのです

今思えば

盲目的に信じたり振り回されたりすることなく

占いが常に傍らにあったことが

後に占いを仕事にしようと思えたのですね

こうして自分と占いの関係を築いた後、

とあるご縁で師匠と出会いました

占いが大好きで

でも占いの信者でもなく、

占いを崇拝もしていなくて

ただ願いを実現するために必ず役に立つと知っている

そんな私は他のお弟子さん

ちょっとタイプが違ったようで

師匠に気に入られようとアピールしないし

逆に気配を消してそばにいたいと願い

前のめり感がゼロでしたので(笑)

何考えてる?とよく言われましたっけ

そして君は不思議な人だと笑いながら

多くの奥義を惜しげもなくおしえてくれました

私が占い師になれた理由は2つ

私は占いに縛られない人間だから

そして師匠との出会いがあったから

今日は当時のノートを見返してみたら

今の私に必要な師匠の言葉が刻まれていて

宝の山のようでした

まるで、こうして今の私に必要になることを

知っていらっしゃったかのよう

うん、きっとそうです

赤ワインがお好きで

短気だけど優しくニコニコしていたお顔と

まるで厄落としのように

鑑定や施術を終えるたびに

タバコを吸う後ろ姿を思い出しながら

命日には手を合わせたいと思います

私はイマココでありたい

常に今に夢中でいたいので

「思い出」は苦手で

振り返らずにいたけれど

たまには、足跡を見て初心に還るのも

大切なことだと思った一日でした

個人的なお話を

お読みいただきありがとうございました♡

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