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言葉の限界が世界の限界

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「幸せが私の中に留まっている」

 

いきなりこのフレーズを出しましたが

この言葉をゆっくり読んでみると・・・

なんだか、ほわーんとしてきます

 

 

今日は「言葉」についてのお話です

 

 

 

「言葉の限界が世界の限界」って聞いたことありますか?

難しいよね、わかったようなわからないような・・・

 

 

たまに書いてますが

今年からインド哲学を学んでいます

先生のお話にすっかり魅了され、とても楽しい学びの時間です

先日この講座がありまして

一日かけて多くのことをおしえてもらうのですが

その中で私が影響を受けたことをひとつ、シェアしたいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑インドの経典のオラクルカード

まだ使いこなせてない(^_^;)

 

 

日本語では

「私は悩んでいる」

「私は感謝している」

って表現するじゃないですか

日本人にとって普通の表し方ですよね

 

 

これがインド流の表現では

悩みが私の中を通過している」

「感謝が私の中に留まっている」

となるのだそうです

 

 

私、という主格で表現するのではなく

感情、という与格で表現するという考え方です

 

 

私は悩んでいる、だと私と悩みは一体化していてセットな感じがします

悩みに囚われてることを表していて

とても苦しそうです

 

 

一方、悩みが私の中を通過している

という表現を使うと不思議な感覚がします

私と悩みは別のもので、悩みは今私の中にあるけれど

いずれ去っていくものだと思えてきます

 

 

私という人間は自由であって

透明な私という入れ物に

悩みや感謝、喜び、悲しみなどを入れて彩っている

私はそんなイメージを持ちました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悩んでいる時、人は悩みに支配されてしまいます

何をしていても、悩みの中にいる自分、となってしまう

だけど悩みは私の中に今だけあるもので、

さまざまな出来事やそれに伴う感情の一つ、という感覚になれます

 

 

悩みと幸せは、私という自由で透明な器の中で同居できる

そんな風に思えてくるのです

 

 

そして、感謝が私の中に留まっているという表現もまた

自分の中の器に感謝という暖かいものがいるって感覚です

 

ずっと大事に持っていたいな、という

じわーっとした喜びです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「言葉の限界が世界の限界」と言われるそうですが

言葉は人間にとって心を動かすものですね

 

 

日本語で生きているということは

日本語の表現の枠の中で生きているということになります

 

 

そもそも、日本語だけで生きてるなんて、

普段はそんな発想自体もないまま生きてるし

外国語を話せるように勉強しよう、なども思ってないのですが

他の言語の表現方法を知ることで

自分の世界を広げていくことができると知りました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の仕事は

私の言葉にお金を払ってもいいと思ってくれる人がいるから

成り立っていることで

それはもちろん、根拠のある統計学からみた自分の運勢を知りたくて

ご依頼いただけるという意味だけど

 

 

限られた時間の中で

どれだけ伝わるかは私の言葉に掛かっている

と改めて考えさせられました

 

 

そうそう、先日お客さんに

「めいなさんは綺麗な言葉使いますよね」って褒められました

言葉遣いってことじゃなく、表現のことを言ってくれたらしくて

なんか嬉しかったなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言葉を大事にしよう、という気持ちが

私の中で大きくなりました

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました

それではまた次回です♡

 

 

 

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