嫉妬とSNSの関係

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営業力がほぼ無力な個人の占い師としては

ちょっとした宣伝ツールとして利用できて

新たなお客様との出会いをもたらしてくれるSNSはありがたいものです

リピーターのお客様からもインスタ見てます、と言ってもらえると励みになります♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし「わたしのやっていること」を伝える方法として

SNSより、ブログの方が合ってると年々感じていて

最近インスタの更新がすっかり滞っています(^_^;)

 

 

ずいぶん前から

今後、どのようにしていこうかな~と考えていたところ

先日インド哲学の講座に行ってきまして

その中の会話で心に留まったお話がありました

(といっても、哲学のお話ではないです~)

 

 

先生が「ジョハリの窓」という心理学モデルを用いた話をしてくれたので

今日はその時の引用と、私が感じたことを書いてみますね

 

 

人は基本「比べること」を止められません

自分と他者を比べることで自分を認識しているからで

比べている気はなくても無意識に自分と他者の違いを認識しているのは

人間にとって自然なことなんですよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分らしく、とか

人は人、自分は自分、とか

自分軸、他人軸、などという言葉をよく見かけるのは

人間は比べる生き物だからこそですよね

 

 

そして「比べる」の先に生まれるもの

それが嫉妬です

 

 

嫉妬が生まれると

ダークな気持ちを持つ自分のことを嫌いになったり責めたりします

 

 

そして、こんな気持ちを持つのは自分だけ?と確認したくなります

人は不安になるとそういう思考になるということで、

どうやって確認するかというと・・・

それが現代ではSNSなんですね

 

 

個人同士が情報を共有し、双方向で繋がることができる

FacebookInstagramTwitterなどのSNS

発展してきた理由の一つに、

同じ気持ちの人を見つけると安心するからという理由が挙げられます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、SNSというのはそれだけでは終わりません

色々な人のSNSの投稿を見ることで、

自分と他者との比較がまた起きる

結果、次の嫉妬を生み出すことになるのです

そうなるとSNSの無限ループです

 

 

 

でも考えてみると

その嫉妬は相手のことをどれだけ知っている上での嫉妬でしょうか

自分に相手の何パーセントが見えているか冷静に考えると

ほんのわずかかもしれません

 

 

人間は4つの窓を持っているというのが「ジョハリの窓」です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4つの窓は

開放の窓・・・自分も他者も知っている自己

秘密の窓・・・自分だけが知っていて、他者が知らない自己

盲点の窓・・・他者は知っているが、自分は気づいていない自己

未知の窓・・・自分も他者もまだ知らない自己

 

 

リアルでなくネット上で繋がっているSNS

自分にも相手にも見えてる窓というのは、「開放の窓」のごく一部に当たります

 

 

相手は他にも窓を持っています

つまり他者に見えない部分では

陰ながら凄く努力をしているかもしれないし、

キラキラした投稿の裏に、本当は深い悩みがあるかもしれないし、

もしかしたら成功してるように見せているだけかもしれない

 

 

あなたも相手になにもかも見せているわけではないように

相手のSNSはその人の一部分に過ぎないんですよね

 

 

 

 

SNSは共有、共感を得られるほど発展していくツールですが

相手に共感をすることで

実は相手のごく一部を切り取っているものを見ているという認識が

薄くなりがちなツールなのかもしれません

それを認識していれば嫉妬が湧くこともないように思います

 

 

ちなにみリアルでの人間関係の構築は

お互いに見えている「開放の窓」を少しずつ広げていくことにあります

ネット上だけの繋がりでは開放の窓は広げにくいんじゃないかな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、気付いたけのですが

私にとってブログは

読んでくれている相手に見せる自分の開放の窓を広げたくて書いている

私にとってインスタは

ネット上だけの付き合いの相手に見せる開放の窓は広げなくていいと思っている

 

 

だからめんどくさくて、時間もかかるブログの方が好きで

SNSに思い入れがないんだなーと

認識したのでした

 

 

 

もちろん、占いをさせてもらったお客様から

インスタ見てます!と言ってもらえるとすごく嬉しいのです

ただ、お客様ではない同業者さんや営業してくる相手も多く

嫉妬の矢を向けられることに辟易したりで

窓を広げる気が起きないのが原因ですね

 

 

 

長々と書いてるわりにうまくまとめられず(^-^;ですが

 

 

自分にも相手にも見せている一面、見せていない一面があることを

忘れずにいるだけで人とのコミュニケーションって

もっと楽になるのかもしれませんね~

というお話でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました

それではまた次回です♡

 

 

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