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幸せの定義について思うこと

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こんにちは。

四柱推命鑑定士の竹倉明七(たけくらめいな)です。

台風と共にやってきたお盆休み。

いかがお過ごしでしょうか。

お客様からの頂きものは、わたしの知らないお店ばかりで

この世に美味しいものって沢山あるんだなぁといつも思います。

伊勢神宮行のお土産いただきました~

いろいろとお店を知ってる風?に見られる時があるのですが・・・

絶品!みなさん舌が肥えていらっしゃいますし情報通です

女子っぽい情報に疎いです~。

創業1933年って!?感激屋さんなので、いちいち感動します

さて。今日の話題です。

結局のところ、人は幸せを求めているからこそ

右往左往したり、健気に頑張ったり、

時には占いに行ってみよう、と思ったりするわけなのですが、

では「幸せ」とは何か?というと

これは完全に個人的主観でしかありません。

こうすれば幸せになれますよ。

こういう状態が幸せと言うんですよ。

なんていうのは

それを発信している人の個人の感覚です。

だからそれは「誰かが考えた幸せ」であって

「わたしの幸せ」ではないはずなのですが

その発信がいわゆる万人受けするような「幸せ像」だったとしたら

「わたしの幸せ」だと勘違いする人も出てきたりします。

すると、その「幸せ像」を手に入れた時

幸せなはずなのに幸せになれてない、という状況になり

混乱するし悩みます。

おそらく、ひと昔ふた昔前は

そういった「幸せの定義」を一般論に委ねる時代だったから

幸せになれない人だらけだったんじゃないかなぁ。

結婚して

子供をもうけ

お金に困らず

家もある

それが幸せの定義だった時代。

今は「わたしの幸せ」を何かに左右されない時代になりましたが

それでも呪いのように「一般的な幸せ像」を追い求める人もいるのを感じます。

大事なのは、自分がどういう状態だと幸せだと感じるか。

これだけです。

幸せを自分以外の人や、一般論に委ねると

自分と向き合うことができません。

すると自分の考えが自分でもわからないので

いつまでたっても幸せになれません。

あれ?なんでだろう?と埋まらない心を

人や環境のせいにしたり

悩みすぎて占いにいらっしゃる。

わたしは、その混乱した迷子さんに気付く占い師でいたいと思っているのですが

お客様お一人お一人、性格も状況も違うから

すぐに気付ける時と、

数回お会いしないと気付いてあげられない時があります。

お客様の気質にもよるし、

素直度や女優度にもよるし(^_^;)

その人の「幸せな状態」がわたしの想像に及ばない場合も気付きにくい。

けれど根気よく聞いていけばわかるもので

そんな時は運勢が上下する話より

誰と誰の相性がいいとか悪いとかの話より

まずは、自分の幸せは何か?を明確に認識してもらうことに切り替えた方が

大幅に悩みが減ったりします。

私の占いは、当てモノではなく

生きかたの相談でありたい。

幸せは自分の感覚によるもの、という

当たり前のことを取り戻すきっかけになればと思っています。

去年のお盆はお伊勢参りに行ったなぁ~

それでは今日はこの辺で。

お盆休みの中の方はめいっぱい楽しんでくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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