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がんばれ受験生!

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こんにちは

四柱推命鑑定士の竹倉明七(たけくらめいな)です。

明治神宮です。

1月の明治神宮は混雑必至なので

初詣に行くのは毎年1月後半になってからにしていますが

それでもまだ人が多かったです。

受験シーズン真っ最中ですね。

2年前に当ブログで「占い師の息子、中学受験する」というシリーズ記事を書きまして

それが今でもGoogle検索でわりと上位をキープしてるんですよね。

「占い師の息子、中学受験する」最終話⑩はこちら

そんなこんなで、今回の受験シーズンも

だいたい夏休みが終わった9月頃から検索率が高くなり

受験生のお母様から

12月下旬まで鑑定のご依頼が続きました。

私も息子の中学受験にあたって明治神宮で祈願しましたので

皆様、頑張ってるかな?

第一希望の学校は親子で納得して決まったかな?と

お会いした方々のお顔が浮かびました。

受験までの道のりは長く

お子さんに異常に気を遣ったり、時にはバトルしたり、

受験当日を迎える直前は子供だけでなく

親もかなり疲弊している時期かもしれません。

そんなお母様へ

3年前に書いたブログ記事を引用しつつ

今日はメッセージを送らせていただきます。

見返りを求めない愛を「無償の愛」などと言いますが

無償の愛とは

つくづく小さな子供から親への無条件の愛のことだと思います。

となりを歩けば無意識に手を繋ごうと差し出してくれる。

お湯を入れただけの「ママが作った」ラーメンも

おいちいと言いながらとびきりの笑顔で食べるし、

新しい服を着ればたとえ若作りでも、ママかわいい!と褒めてくれる。

そして、汗臭いママでも安心するのか、

嬉しそうにくんくん嗅いだりしてくれる。

幼児の無垢な愛情表現です。

silhouette photo of a mother carrying her baby at beach during golden hour

それに比べて親から子供への愛はちょっと違って

どこかでエゴが入っているものです。

子育ては尊く、そして自分を犠牲にするくらい大変なもの。

もっとこうしてあげたい。

もっとこうなってほしい。

その気持ちがあるからこそ24時間、365日続く子育てを

乗り切ることができるのかもしれません。

けれども、

かつて子供がまだ幼かったあの頃

無償の愛を一身に受けたのは

実は子供ではなく、親である私じゃないのか?

受験前のプレッシャーを背負う我が子に目をを向ける時、

そんな風に思うことができれば

過酷な受験を最後までサポートできるように思います。

特に中学受験は親子で二人三脚。

わたし自身も振り返ると、神経も体力も使ったことを思い出しますが

息子からもらった大きな無償のギフトに

少しはお返しができたかなと思っています。

お子さんもご両親もご兄弟も

皆様が笑顔で春を迎えられることを心より祈っています。

がんばれ受験生!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた次回です♡

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