本気の占いに必要な3つのこと

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こんにちは。

四柱推命鑑定士の竹倉明七(たけくらめいな)です。

お客様との最初の出会いは、

どこか別の占いに行って、

その後に私を見つけてきてくれる方が結構います。

このパターン、だいたい

「納得できなくて、別の占い師さんを探して辿り着きました」と

みなさんおっしゃいます。

(一旦よその占いへ行ってから、また戻ってくる方もいます)

そういった場合、どうして納得できない占いだったか

わたしなりの分析ですが・・・

その占い師は「お客様を見ていないから」

だろうと思っています。

わたしの用いている四柱推命や算命学、

他にも西洋占星術などの生年月日から運命表(命式)を導き出す占いは

「命式が全て」になりがちです。

命式を作成して、それに基づいてお話をすることが基本ですが

占いに必要なのは命式だけでなく

・命式

・その人の環境

・その人の心の中

この3つを見る必要があるとわたしは思っています。

「命式」はその人の生まれ持った設計図です。

設計図を読み解き、

持って生まれた資質、才能、運の浮き沈みの時期を活かしながら生きていくことは

運を最大限に使うことが出来ると信じています。

「その人の環境」は

どこで生まれ、誰に育てられたか、という変えられない環境と

どんな仕事に就き、今誰といるか、という自分で選んだ環境があります。

その人が持って生まれた命式に合った環境にいるかどうか

知らないまま占いをしても、運を活かすことができる状態か判断が難しいのです。

そして特に最後の項目

「その人の心の中」は欠かせないと思っています。

今の悩みや不安、目標や夢

心の中にあるものを相談していただくのが占いです。

その人が何を感じ、考え、どう生きていきたいのか、

あるいは、どう行動すればいいかもわからなくなっているのか、

心の中にあるものを知った上で命式を読み解いていくと

占いはその人に必要なメッセージになります。

この「心の中」については、

初対面で全部見せられる人ばかりではないかもしれませんが

そうすると、占いに必要な要素が少し足りなかったりするわけです。

だから初回から心の内を開いてもらえるように。

わたしなりに工夫はしておりますよ。

(ここは企業秘密ね)

先日、オンライン鑑定でご愛顧いただいてるお客様から出た発言なのですが

「命式しか見てない占い師が多い」とおっしゃって、

それで今日はこんな記事を書いてみました。

わたしは、命式だけ見てその人自身を見ないなら

占い師はなにもできないと思っています。

だからコンピューターが占うような

ネット上での占いはナンセンスだとも思っています。

占いって当てモノではありません。

わたしにとって、当たる当たらないが基準ではないのです。

こう言い切れるのはなぜか?

答えを知っている人がわたしのお客様であり

真剣に生き方の相談をしてくれる顧客の皆様がいてくれることが誇りだな、と

心の底から幸せに思います。

Kiranはそんな占いのお店です。

占いは1対1なので、お客様同士の繋がりはないけれど、

わたしが一人一人のお客様と長く付き合っていくやり方をしているので

この15年で、それぞれが自分に合った最高の生き方を模索しながら人生を切り開いていく、

そのような集団になったことを実感しています。

ここへ座ったら心の中を見せられるように。

おいしいお茶もご用意してお待ちしております。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた次回です♡

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