こんにちは
四柱推命鑑定士の竹倉明七(たけくらめいな)です。
ん?

だれなの?




Kiranの氏神さま、北澤八幡神社の河津桜にめずらしいお客さん。
体長40センチぐらい?迫力がありました。
神域だから神使なんだろうか(^-^;
————————–♡
最近、Kiranにはご結婚が決まったというご報告が何件も続きました。
同じテーマのお客様が重なるって、あるあるなんです。
おめでとうございます、を言う機会は
いくらあってもいいものですね(*^^*)




幸せになりたい。
誰もが願うことです。
占いでは
「この人と結婚したら私は幸せになれるでしょうか?」
という質問をいただいたりします。
この質問の意図が
お相手との相性を聞いておられる場合は
共通する星や反発する星を見つけたり
お二人の運気が良い時期、悪い時期を把握することや、
性格的な面で相手と接する際に気を付けるところなど
お二人の命式の特徴から相性をお話させていただきます。
しかし、相性占いとは別のニュアンスでも
「この人と結婚したら私は幸せになれるでしょうか?」
という質問をされることがあります。




単純すぎることをあえて言葉にすると、
人と人が男女として一緒にいると
最終的な結末は結婚と別れの2択しかないのです。
だから不安にもなるよね、と思います。
思いますが、
相手が私を幸せにしてくれますか?ということであれば
自分の幸せを自分以外の誰かに委ねているということになります。
自分がどんな状態であれば幸せだと感じるのかは
自分にしかわからないことです。
それなのにお相手に「私を幸せにしてください」と丸投げして
思い描いた通りの幸せがもらえるかというと
未来はどこまでも不安定です。
不安定という言葉自体が
幸せとは程遠いですよね。
幸せを相手に託していいか?
というと、難しいように思います。




与えてもらう人生は弱いのです。
幸せにしてもらいたい、ということは期待する人生です。
叶わないかもしれない不安も
叶わなかった時の絶望も人を苦しめます。
一方、与える生き方というのは
自分が相手に何を期待されているかを考え、
自らが応えていく人生です。
自分が相手に何かをしてもらう、ではなく
自分が相手に何かをしてあげられる、という視点を持てると
相手が私を幸せにしてくれるか?という質問は
出てこないかもしれません。
とはいえ。
占いだもん。
「幸せになれるでしょうか?」と
聞きたくなる気持ちもわかるのです。
あなたが相手に対して、
いつも
ずっと
幸せでいてほしい。
そう思える人と末永く一緒にいられるといいですよね、というのが
わたしの答えです。




本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
ではまた次回です♡
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