こんにちは
四柱推命鑑定士の竹倉明七(たけくらめいな)です。
あっという間に葉桜になってきましたね。

今日から4月。
新年度がスタートしますね。
Kiranのお客様も4月から人事異動される方が何人かいらっしゃいます。
新しい環境でいいスタートが切れますように。




————————–♡
人から見た自分のイメージと
自分が思う自分のイメージは
実は違っていたりすることがあるかもしれません。
占いでも、
セルフイメージにギャップがある命式というのは
多く存在しているもので
そこを読み解いたりします。
命式の中には
他者から見るとこんな人、というイメージを表す星と
本質はこんな人、という本質を表す星があります。




わたしは、はじめましてのお客様がいらしたら
命式のこの部分は真っ先に目がいくポイントです。
とはいえ、最初から先入観を持ちすぎるのも
善し悪しだと思っていまして、
ほどほどに注目することにしているものの
それぞれにどんな星があるかで
その人の外向きの顔と内向きの顔を想像します。
例えば、
他者から見るとこんな人、という位置が「正財」だったら
繊細な気配りや細やかな配慮ができる品のある人です。
そして、その人の本質はこんな人、
という性質を表す位置が「偏官」だったら
義理人情に厚く、
いざという時は全て投げ捨てて戦う激しさを持っています。
すると、
他者から見ると品格があり、前に出ないタイプなのだけど
本質的には人情味のある親分肌タイプなわけです。




ここにギャップが生じます。
このギャップを上手に融合していると
その人は魅力的なキャラの持ち主になります。
しかし、ギャップが大きければ大きい程
他者から誤解されやすくなったり
ストレスを抱えやすくなることに繋がったり。
持って生まれた才能を開花させる障害になったりすることもあります。
中には表向きも本質も同じ星という人がいて
それって表裏がなく一貫しているという意味ですので
ブレない人という点ではかっこいいです。
しかし、そういったわかりやすい命式の人は少数派。
大抵の人は、異なる性質の星を抱えています。




ご自分でも表と裏のギャップがあるなと感じてる人は
「自分らしさ」がわからなくなり
それが生きづらさの原因の一つになっているかもしれません。
他者から見るとこんな人、というイメージを表す星と
本質はこんな人、という本質を表す星を
うまく折り合いをつけながら活かすことができたらいいですね。
異なる性質を抱えていることを認めたら
きっとそこが唯一無二の自分らしさになる。
複雑だからこそ、魅力が生まれます。




本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
ではまた次回です♡
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