こんにちは。
四柱推命鑑定士の竹倉明七(たけくらめいな)です。
鬼滅の刃をやっと最終巻まで読破したばかり。
この夏、読みたい本はあと何冊か溜まっています。
今日は最近読んでよかったな~という本のご紹介から。
萩原慎一郎さんの歌集
「滑走路」

萩原さんが32歳で生涯を閉じるまでの情景が
それわかる。ってリアルさで
まるで自分ごとのように言葉になって迫ってきます。
宮本輝さんの
「錦繡」(きんしゅう)




ちょうど40年前に出版された
全編手紙のやり取りの小説です。
映像を見ているかのような心理描写はやっぱり傑作。
久しぶりに読んでも
好きな登場人物は変わらず脇役でした(*^^*)
————————–♡
今日は双子の命式についてです。
四柱推命のような生年月日で占う占術では
性別と生年月日が同じですと、命式も同じです。
推定では世界で同じ日に20万人の赤ちゃんが生まれています。
日本でも、
一日に2500人近くの赤ちゃんが生まれているんですって。
同じ日に生まれた赤ちゃんは皆
持って生まれた資質と運勢の流れが同じだからといって
同じ道を歩むか?というと違いますよね。
どの国のどの地域に生まれたかで変わる環境による影響、
家族構成、教育、容姿、などによる影響、
中でも特にどんな人が育てたか?は大きく作用していきます。
では双子の場合はどうでしょう?




生年月日が一緒なのはもちろん、
同じ国、同じ地域、同じ家族構成、
そして同じ人に育てられる。
同じ環境と育ち方をする二人です。
それでも双子が同じ生き方を選ぶとは限りませんよね。
双子の場合、
考え方としては別の道を選んだ方が2人とも成功します。
命式は色々な星が集合して一人の資質、才能、性格を表す運命表です。
わかりやすく言うと、
命式の中にAとBとCの才能が備わっている、という感じです。
一般的なのは、ABCのどれか、
例えばBの才能をメインとして生活や仕事に活かし、
Aの才能をサブとして、
例えば趣味などで控えめに発揮していて
Cの才能は人生後半まで眠らせている、
みたいなイメージです。
これが人生の途中でメインをCに変え、AとBをサブにしてもよくて。
比重もバランスも自由だし、
刻々と変わっていくこともあります。




双子の場合、
このA、B、Cの才能を2人で共有しているという考え方をします。
双子の一人がAの才能を使って仕事をしている時
もう一方の兄弟が同じ仕事をしたくても、
Aの才能は既に使用中なので使えません。
もしくは、Aを二人で分け合うこともできますが
能力が半分ずつになってしまいます。
つまり、片方がAを使っているなら、
もう片方はBやCの能力を活かす生き方を選んだ方がいいのです。
同じ資質が備わって生まれてきた双子は
上手に資質を分け合って、
それぞれの人生を生きていくことをお勧めしています。
具体的には、
双子は全く別の業界の仕事に就く
タイプの違うパートナーを選ぶ
住む地域を別にするなど
生き方をお揃いにしないことで、2人とも成功が望めます。
今日は、占い目線で見た双子の命式について、でした♪




本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
ではまた次回です♡



