こんにちは。
四柱推命鑑定士の竹倉明七(たけくらめいな)です。
船に乗って琵琶湖の竹生島へ。
こんな形の島でした。

竹生島の宝厳寺の本堂には
日本三大弁財天とされる弁財天さまが祀られています。
巳年の今年、お参りしたかったのです。




秘仏なのでお姿は見られませんけど
このかわいいダルマさんの中に
お願いごとを書いた紙を入れて奉納します。




1年間、本堂で祈願してくれるんですって。
弁天様に願いが届きますように。
————————–♡
今日は、
わたしがラッキーカラーをお伝えする理由について
書いてみたいと思います。
生年月日から導き出す命式には様々な星が詰まっています。
そして、命式の中にある星たちのバランスは
とても大事だということを度々話題にしています。
星の種類をざっと挙げると
健康の星
金運の星
愛情の星
仕事の星
知恵の星
自我の星
社交性の星
芸術の星・・・
命式にあるこれらの星たちが影響を与え合いながら循環することを
占いでは「運が巡る」という言い方をします。




命式の中に色々な星を持っている人は
それぞれの星が助け合って循環しているから
全般的に運気が安定している傾向にあります。
逆に、命式の中に同じ星がいくつもあるような人は
偏りが大きいため、循環がうまくいきません。
例えば、
命式に金運の星が3つもある場合です。
実はこれって、金運がいい人というわけではありません。
多ければお金が巡ってくる、というものではないのです。




なぜなら、一人の人の中にある星の数は平等です。
人は誰もが星を5つ持っているとして
その中の3つが金運の星だとしたら
金運の星が力を発揮できるかどうかは
残りの2つの星にかかっているます。
理想は、
金運の星が1つでいいから
その星を巡らせて助けてくれる星たちがバランスよくあることです。




例え話なので、
実際は一人の人の中に星が5つだけではありませんが・・・
どんな星もエネルギーを循環させてくれる環境にないと
力を発揮できません。
しかし、
バランスが良い命式で生まれる人は多くありません。
偏りのない命式で生まれて、
エネルギーが循環している人は1割いないと思います。
なんらか、偏っている人が大多数。
偏った命式のバランスをとり
運の循環を補うために必要な星を
わたしは守護神と呼び
守護神を色で表したのがラッキーカラーになります。




次回はラッキーカラーの取り入れ方について
書きたいと思います。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
それではまた次回です♡




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