こんにちは。
四柱推命鑑定士の竹倉明七(たけくらめいな)です。
1月3日は今年最初の満月でした。
夕日の中に大きく輝く月が
今年の丙午(ひのえうま)を表しているようです。

Kiranは1月5日から新年の営業を開始いたしました。
1年の始まりは
ご相談ごとにお答えしていくことに加えて
今年の運勢をお伝えしています。
・今年のテーマ
・良い方角
・気を付けること
・動いたらいい期間
・動かない方がいい期間
お一人お一人が
丙午のパワーを上手に享受して
いい年になるように考えていきたいと思っています。
ご依頼お待ちしております。
————————–♡
さて、皆様はどちらかの社寺に初詣に行かれましたか。




多くの人が開運を求めます。
特に新年を迎えたこの時期は
神社やお寺で祈願をする人や縁起物を求める人が多いですね。
開運といえば
ゲン担ぎとか、おまじないのようなものあります。
占いも、目的のひとつが開運といえます。
では、開運って、
どれくらい運が上がるのでしょう。
四柱推命の考え方で言うと
人の運の最高値はそれぞれ生まれた時から決まっています。
命式に〇〇格などの格付けが多くあり
良い悪いがはっきりしている四柱推命は
とてもドライで不公平な占いです。




大昔。
医療も薬もなく、戦争が日常にあるような
死が身近だった時代から研究されてきた統計学なので
非情なくらいはっきりしていて
人それぞれの運のレベルに上限があるというのも
四柱推命ならではなのかなと思います。
つまり、生まれつき
幸運に恵まれる人もいれば
運の伸びにくい人もいるということ。
持って生まれた命式によって
あなたはここまで運が上がりますよ、
という上限が決まっていて
備わっている資質や才能、良い時期、悪い時期に沿った行動により
あらかじめ決まっている運の上限まで登り詰めることができる。
というわけです。




こういう考え方が根幹にあるから
統計学は”答えがある占い”になるし、
それが好きでやっています。
ですが、占い師あるあるでしょうか。
学べば学ぶほど
目に見えない世界があることを思い知るのです。
人それぞれの運には
目に見えない何かが作用している。
今世でのカルマ
前世からのカルマ
信仰心によっていただいたご加護
ご先祖様からの守護
多くの人が
日常のささやかな出来事から
大きな事件まで
偶然では片付けられない体験をして気づいているように
目に見えない世界の作用は確実にあって
運勢に大きく影響するのです。




なので、
運の最高値は人それぞれ決まっている。
という四柱推命の考えかたは
あくまで、「持って生まれた命式では」
という注釈付きとなり、
目に見えない世界からの作用抜きのお話です。
それがわかっているから
占い師は神社仏閣に行くのかも。
そんな風に思ったりします。
人が人を占う。
大それたことをしているという気持ちを忘れずに
今年も皆様の運勢が開けることをとことん追求していきます。




本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
それではまた次回です♡
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