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ストレスホルモンとパートナーシップ

selective focus of two kingfisher birds on tree branch
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こんにちは。

四柱推命鑑定士の竹倉明七(たけくらめいな)です。

ストレス社会と言われて久しい時代。

ストレスはないに越したことはないですが

生きてることとストレスは

もう、セットみたいなところがありますね。

だからストレスを軽減するための研究がされて

あらゆる商品が生まれるわけですが、

ストレスを緩和する、解消する、抜け出す

その方法に一番いいのは

「愛情をもらう」ことなんですね。

愛情がストレスを緩和するのは

科学的に裏付けられていまして、

人やペットとの交流やふれあいが

オキシトシンというホルモンを分泌して

ストレスホルモンの分泌を抑えます。

close up photo of cute sleeping cat

よく、幸せホルモンと言われている

このオキシトシンが

精神を安定させるセロトニンの働きを促進したりします。

幸せホルモンは、いろいろとデキるやつです。

なので、ストレスが強くなればなるほど

愛情が欲しいな~という状態になるといえます。

そして、欲する、ということは

どんな思考になるかというと、足りなくなるのです。

人は欲しいと思えば思うほど

足りないことに意識が向きます。

足りなくなったらどうしよう、と不安になります。

だから更に愛情を求めます。

でも、愛情というのは本来もらうものではありません。

「愛情」について調べると・・・

そのものの価値を認め、慈しむ気持ち、

みたいな意味がでてくるはずです。

本来、愛情はもらうものではなくて

「与えるもの」なんですね。

だけど、本来の意味に

個人的主観を入れたり

美化してみたり

都合よく捉えたりしてしまいがち。

思うに、

だから人間関係はいろいろこじれます。

本来、与えることが前提である愛情を

ください、というエゴとどう折り合いをつけるかが問題です。

決してエゴがあったら悪いわけではありません。

エゴは誰でもありますので、そこを責めるのではなくて。

ただ、エゴの部分が強ければ強くなるほど

パートナーシップはうまくいかなくなるのが事実。

そのあたりのバランスって

ストレスが強すぎるとどんどん見えなくなっていくから

時には見直すことも必要なのかもしれないね、

というお話でした。

two kittens playing together

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた次回です♡

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