こんにちは。
四柱推命鑑定士の竹倉明七(たけくらめいな)です。
8月ですね~。
今日の記事のトップ画像は、日光男体山ですよ~。
コロナの感染者数が増え続けている中、
先日、我が家の中学生は林間学校に行きました。
もうね、前日まで決行するのか疑い続けてまして(^_^;)
抗原検査は陰性だったものの、
いざという時は親が長野へ迎えに来れるように、という条件付きでの参加でした。
(実際200人中、20人欠席だったそうです)
本当はね、私はこの機会に奈良に行くと春から決めてました。
しかし、長野へ行く子供に対して私が奈良では「いざという時」に対応できず。
東大寺の毘沙門天さんに会いに行く計画でしたが、お預けにしました。
というわけで、長野から遠くない土地で
自分が知ってて気軽にふらっと行けるところ。
そして会いたい仏様のところへ・・・と考えた結果・・・
いざ。
日光へ。
日光は若い頃から大好きです。
社寺と自然と温泉を満喫するには2泊3日ほしいところですが
今回は目的地2か所のみのシンプルな滞在です。
目的地・その1
日光山温泉寺
公式HPはこちら

こちらのお寺は、日光輪王寺の別院です。
温泉に入れる珍しいお寺としてメディアにも取り上げられているようなのですが
中禅寺湖のさらに先の奥日光という立地もあって静かで落ち着いたお寺です。
そして奥日光のバスターミナルの目の前というベストな立地がうれしい!




ご本尊は薬師瑠璃光如来様です。
撮影禁止なので写真はありませんが、
秘仏ではないのでお参りに行くと本堂の中に上がらせてもらえてお会いできます。
あぁ、薬師如来様だ~という慈悲深い優しいお顔をされたご本尊でした。
写経もできるそうで、数名の方が薬師如来様の前で座って写経をされてました。
本堂の中で写経できるなんて贅沢ですね。
お薬師様は健康・長寿の仏様です。
体調面についてお参りしてから、温泉へ。
入浴は500円です。




ここのお世話をしてくれる「お姉さま」達がほんわか笑顔で素敵でした。
今、誰も入ってないからね、湯加減も絶妙にちょうどいいわよ~。
とニコニコ言っていただき、
喜んで入ったら・・・あっち--------!!!




お湯は奥日光ならではの強烈な硫黄泉です。
桜井識子さんの著書によると
こちらのお湯は薬師如来様の波動が溶け込んでいて、
身体の調子を整えてくれるとのことで
個人的に6月7月と頑張った身体に、この温泉をご褒美にしたかったのです。
ちなみに2.3分浸かるだけで効果があるそうです。
やっぱり熱くて、あまり水で薄めすぎると次に来られる方にも悪いかなと2分ほどで出てきました。




この2か月はあっという間に過ぎてしまいましたが
一生覚えておこうと何度も心に刻む幸せな瞬間が沢山ありました。
けれども身体は気づけば6キロ痩せまして
ちょっと体力の方が心配だったんですよね。
本当は痩せていたいけど、理想の体重と
自分が体調のいい体重って違うよねぇ。
・・・って、帰ってきて数日。
既に2キロ戻ってるんですけど(^_^;)
占いをしていると、私自身が商品です。
そして非情にもどんどん歳をとっていきます。
体調を整えるのは大事だと実感しました。




目的地・その2
輪王寺の常行堂
公式HPはこちら




輪王寺は日光を代表するお寺でして
広大な土地とお堂や廟など建物が数々があります。
こちらのお堂は輪王寺の一画、
大猷院(だいゆういん)という徳川家光公の御廟手前、入り口側にあります。




お堂の中にはご本尊である孔雀に乗った宝冠阿弥陀如来様がいらっしゃいまして
黄金に輝くとても美しいお姿をされています。
うっとりとしばし見とれてからお参りしました。
(こちらも撮影禁止だったので、公式HPを見てみてください)




そして、お堂の隅に魔多羅神様という神様がお祀りされています。
この魔多羅神様、絶対秘仏で扉は閉じられています。
誰もお姿は見たことがないのですって。
お堂の中になぜか赤い鳥居があって、
シーサーっぽいけどもっと怖い感じの一対の狛犬のような像がいます。
ここだけ、なんとも不思議な空間です。
この神様に願掛けをしたかったのです。




そんなこんなで私の日光の旅は体力がなかったのもあって
温泉に2分浸かって、常行堂で3分ほどお参りして終わりました。
それだけ?って思われそうですが
本人は大満足で足取り軽く東京へ帰りましたよ~。
これで充電ばっちり。
8月も頑張っていけます。
みなさまはどんな夏休みを過ごすのかな。
伺った旅の話などを結構ヒントにさせてもらうのです。
鑑定後の雑談で、ぜひおしえてくださいね!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
それではまた次回です♡