こんにちは

たけくらめいなです

本日もご訪問ありがとうございます

 

 

今日は子育てと占いと受験のお話の第3目です

 

前回までの記事はこちら↓

 

 

【占い師の息子、中学受験する】①子育てと占いと受験について語ります

 

 

【占い師の息子、中学受験する】②子供の持って生まれた才能とそれに目覚めるタイミングのお話

 

 

まずはジュジュの近況です~

夏休みの終わりに受けた模試の結果が今月初旬に発表になりました

結果次第で第一志望校を決める予定でしたので

本人としては、運命のテストです

 

 

結果、ジュジュは夢に見たあこがれの学校を断念しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夢に見るくらいあこがれている学校(偏差値劇高!)と、

現実的にあこがれている学校(目指すにはちょうどよいレベル)

2つの候補があって本人は最後まで悩んでました

 

 

前回書いた通り、ジュジュの受験は本人主導です

それは命式から見て明らかでして、

夢に見た学校を、望みが薄いからといって諦めさせると

あとあとしこりが残るに違いない子なのです

親としては本人が「可能性はゼロではないから挑戦する」と言えば

それでよいと思っていました

 

 

テストの結果が思わしくなかったのを知り、

泣くか?落ち込むか?と心配しましたが

一瞬で「僕は〇〇(現実的にあこがれている学校の方)に決めた!」

と言い放ちました

 

 

恐らく、夏にやり切ったからこそ、即答できたのだと思います

実力を知り、納得して諦めることができたジュジュは

これで前に進めると思ったのかサッパリしていました

その顔が、大人の階段を一歩上がったように見えてました

 

 

子供が眩しく思える時というのはこんな時ですね

12歳で自分で決断できたことが、勉強よりもっと大事なことのひとつのような気がしています

 

 

ただ、受験すると決めた学校も決して簡単に合格をもらえるような学校ではありません

望みはあるものの、これからも挑戦への道は続きます~

 

 

 

 

 

 

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さて、今日は願掛けのお話です

 

 

普段はあまり神社やお寺にお参りに行かない人でも

入試や資格試験、就職などの予定があると頭をよぎるのが合格祈願ですよね

一応行っとこうかな?と気になる人も多いのではないでしょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はジュジュの中学受験の合格祈願について書いてみたいと思います

 

とはいえ、受験まで5カ月弱ありますので

今回は、受験勉強中に参拝で授与していただいたお札とお守りについて

書いていきたいと思います

 

神仏への向き合い方は正解がありません

あくまで私の場合なので参考までにお読みいただけましたら幸いです

 

 

まずはお札とお守りの違いをざっくりご説明しますね

お札やお守りには神仏の波動が入っていて、それぞれに期限があります

 

 

【お札】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お札から神仏の波動を浴びることができます

このありがたい波動を家で浴びることができるのがお札のご利益です

期限は1年で波動が抜けるというのが一般的です

 

 

【お守り】

 

 

 

 

 

 

 

 

お守りはピンチになったら守っていただけるように携帯するものです

ピンチの時にお守りを握って助けを求めれば、

神仏がお守りを目印にして助けに来てくださる

これが、わかりやすいお守りのイメージです

お守りで神仏と繋がれる期限は半年です(1年という説もあります)

 

 

受験の合格のために波動をいただく目的であれば

受験までにお札は1年、お守りは半年の期限がきてしまう場合は

新しいものをいただきに行った方がいいですね

 

 

その場合、同じ神社仏閣のお札やお守りでなくてもOKです

なぜなら、神様仏様は嫉妬しないからです

考えてみたら神様ですから

乗り換えたな~~~!とか怒るわけないですね(笑)

 

 

では、お札やお守りはどこの神社仏閣でいただいてくるか?というと

 

 

①慣れ親しんでいる神社仏閣

 

お宮参りや七五三など

子供の健やかな成長をお願いした、縁のある神社仏閣のものでしたら

普段からそこの神様仏様が目をかけてくださっていると思いますので

お願いも伝わりやすいはずです

 

 

それに、幼い頃から参拝してきた神社仏閣の波動をいただけるって安心感がありますよね

というわけで、ジュジュには祖母→母→私→ジュジュと

4世代に渡って慣れ親しんでる神社の神様がいまして、そちらのお守りを持たせています

 

 

②天満宮のお札

 

専門性の高さで言うと、勉学の神様で有名な天満宮のお札がいいと思います

菅原道真公(天神様)がお祀りされている神社は全国にありますので

ご自宅から参拝しやすい神社が見つかると思います

 

 

THE菅原道真公さま!の絵馬です↓

 

 

 

 

 

 

 

 

祀られているのが菅原道真公ということは

人間だったところから魂になった後、努力で神格を上げて神様になられたという

とてつもない経緯があるわけです

もともと人間だった神様のご利益ならではの

真面目に努力する力を強化する波動をいただけるはずです

 

 

というわけで、息子には湯島天満宮でお札をいただき勉強机に立ててあります

勉強をコツコツ頑張れる波動をいっぱい浴びてほしいです~

 

 

③勝負運が専門の神社仏閣

 

合格には自分が勉強する努力は必要なのはもちろんですが

同時にライバルに勝つことも必要です

 

 

受験本番までも模試などライバルより一歩上を目指す場面も多くあるので

ジュジュ用に神田明神で学業成就のお守りとお札のセットをいただいています

 

 

↓神田明神はアニメ絵馬も多いから子供も楽しいかも

 

 

 

 

 

 

 

 

神田明神の御祭神の中の一柱である平将門の神様は

仕事運アップで有名ですが、勝負運の神様でもあるんです

こちらは本棚の上に置いて、お守りは交通系ICカード入れに入れてます

 

 

私は以上のような方針でお参りする神社仏閣に行く感じです

 

 

ジュジュは小学生のわりにはお札やお守り、そして縁起ものを色々持ってます

私があちこちにお参りへ行くからですね(^-^;

合格絵馬は、書いて吊るしてくるときもありますし

縁起物として家で飾る用に持ち帰ってきたりもしてます

飾っておくとその存在で運気が上がるという考えです

 

 

 

 

 

 

 

 

合格だるまさんは本人が片目を入れました

群馬県の達磨寺のものです

 

 

 

 

 

 

 

 

今年中に慣れ親しんでいる神社と

湯島天満宮はジュジュと一緒に参拝する予定です

お正月とか、直前だと混むので、11月頃を狙ってます~

 

 

そしてお守りは波動が切れる寸前のものにならないよう

私が代理参拝で受験の1、2カ月前にいただきに行くつもりです

 

 

既に書きましたが、神仏との向き合い方に正解はないと思っています

なので、願掛けも

○○大学に合格できますように、という具体例を出すのもありですし

精一杯勉強したので力が発揮できますように、っていうのもいいし

受験当日に体調不良やトラブルが起きないよう守ってください、というのもいいですね

 

 

今回のジュジュの受験の場合、私が願掛けしているのは

「ジュジュが一番輝ける中学に合格させてください」です

 

 

何校か受験をする予定ですが、正直どの学校もそれぞれ特色があり素晴らしく思えます

理念、カリキュラム、行事、設備・・・良すぎて目移りします

ですが、実際に学校生活を送ってみたら、

どれだけ本人に合っているかは未知数です

 

 

もしかしたら第一志望の学校より、第四希望の学校の方が

ジュジュにとって楽しく充実した学校生活を送ることができたり

生涯の仲間や恩師との出会いがあるかもしれません

 

 

そこのところは、私たち人間には想像しかできないものなので

神様仏様にお力を借りたいな、と思うのです

 

 

だから、あえて学校名を一つに絞った願掛けをせず

合格した学校が、それこそ「ご縁がある」と言うように

ジュジュにとって一番輝ける学校を神仏が選んでくださると思っています

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はわたしの願掛け話でした

 

 

我が子もですが、あと半年を切り、受験生はみんな本気モードですね

一人一人が輝ける学校に入学できますように

がんばれ、受験生!

 

 

ではまた♡

 

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