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祈ることの尊さを知った一冊

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こんにちは。

四柱推命鑑定士の竹倉明七(たけくらめいな)です。

今日は最近読んだお気に入りの本のお話です。

若松英輔さんの「愛について」

おすすめの本をおしえてくれる仲間に

これよかったよ、と言われて

若松さんの本は大好物だし

表紙の柄もあまりに素敵なので一目惚れして即注文。

届いて、開いてみたらびっくり。

なんと詩集だったー

よく見たら小さく詩集って書いてある・・・。

中身を見ないで直感と表紙だけで決めるから勘違い。

詩集ってはじめて買った気がします。

読んでいて気づいたのは

詩って、祈りなのかも。ってこと。

詩から放たれている光みたいなものが尊くて

それは、この詩集の場合、

人から人への個人的な想いの光ではあるけれど

どことなく、

神様や仏様や偉大な何かへの捧げものに通じる気がしたんです。

わたしの哲学の先生は

祝詞(のりと)もお経も真言もマントラも

唱えることは祈ることで、

祈ることそのものが徳を積むことになるといつもおしえてくれます。

それを自分なりに理解してきたつもりだったけれど

この度この詩集を手にして、

詩そのものが祈りだと感じたことで

理解が進んだように思います。

この世界から旅立った人に祈ること

互いにこの世にいても会えない人に祈ること

今そばにいる大切な人の幸せを祈ること

想いが相手への捧げものになる。

それは神様よりもずっと身近で個人的な対象への祈りだけど

祈る時の真摯な想い、という意味で

尊さは同じなのかもしれません。

person holding brown leaf

先日、言霊の話を書きました。

言葉には霊力があるのは確かで、

自由意志があり、言葉を紡ぐことができるのも、

祈ることができるのも、生き物の中で人間だけ。

人が生きていて、できることって

自分が認識しているよりずっと多いのかもしれないなぁと

改めて思ったので書いてみました。

それにしても、詩集だと知っていたら買ったかな?

たぶん違う本を選んでいただろうと思うので

世にある膨大な数の本から、一冊との出会いは不思議です。

月並みだけど、これもやっぱり縁なのでしょうね。

必要なものが必要なタイミングでやってくるようになってる。

結果、静かに胸に迫るこの一冊は

伝えることを諦めない力のようなものを感じて

祈ることの尊さを知ったように思います。

そして、若松さんの詩集を読んだら

ますます若松ゼミに入りたい熱が上昇中・・・

だけど、入会の際に書かなければならない論文?に自信がなくて(^-^;

うまく書こうとしなくていいそうなんだけど

やっぱり気後れするなぁ。

まだ当分モジモジしてそうです。

12月に入りましたね~。

忙しくなる年末、寒さに負けず元気にお過ごしください。

今月も下北沢でお待ちしています♪

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

ではまた次回です♡

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