こんにちは
四柱推命鑑定士の竹倉明七(たけくらめいな)です。
少し前(3月)になりますが
お客様との会食の際に桃畑へお連れいただきました。

桜が咲き始めた頃だったのですが、桃の花もこんなに美しいのですね~。
桃は枝がすっと上を向いているのが特徴で
桜と違った可愛さがあります。




こちらは時々開催する一人パフェ活で
フタバフルーツパーラ―というお店へ行ってみました。




新宿では、南口のリーベルが閉店、
小田急にあった千疋屋も百貨店が閉店でなくなってしまって・・・
最近パフェ活迷子です。
さて、ここまで3回連続で金運のお話を書いてきました。
今までのお話はこちら↓
今日は補足として、金運方角のお話から始めます。




今後、転居を考えている人がいたら
新居探しの時に思い出してもらえたらと思うのですが、
金運を良くするために日常に取り入れることの一つとして
金運方角に毎日通うのってすごく効果的です。
つまり、
自宅から金運の方角に会社や学校などがあるとベストということ。
リモートワークの人や
勤務地が頻繁に変わる人、転勤があるかもしれない人は
そんなにこだわらなくてもいいかもしれませんが、
お勤め先の勤務地が固定されている人や
特に自営業や経営者の方にとっては金運の方角は是非知っておいてほしいです。
ある会社の社長さんはご自宅から真っすぐご自分の会社に向かうと
いい方角ではなかったんです。
でも簡単に自宅を転居するとか、会社を引っ越すことはできません。
それでどうしたかというと、遠回りをして通っていらっしゃいます。
まず吉でも凶でもない方角に一旦向かい、
そこから金運方角に進むと会社に着くという迂回作戦。
この社長さんの経営は順調です。
迂回が功を奏して順調なのかどうかは確認しようがないですが
成功している人というのは、
「努力+目に見えない力のおかげで成功した」と感じている方が多いです。




目に見えない何かの恩恵を授かっている、という考え。
それが「運」や「神様仏様のご加護」や「ご先祖様の守護」であり
できることは受け入れてやってみる柔軟性の高さや
懐の深さが成功に繋がってると感じます。
今すぐ変えられなくても
今後、引っ越すタイミングがきた時に
毎日金運の方角に通うように新居を選ぶのはお勧め
というお話でした。
さて、話を少し変えます。
金運をテーマにしてお伝えしてきましたが
他にも、人には守護神となるエネルギーがあります。
これは全体的に自分の力になってくれるエネルギーのことで、
木・火・土・金・水の五行の中で
自分にとっての金運のエネルギーとは別に
守護神となるエネルギーもあるのです。




人によって守護神のエネルギーなんていらないくらい
調和がとれた命式の人もいます。
こういう人は、五行の星がバランスよく命式の中にあり
自己完結でエネルギーが循環している人。
それに対して
助けになるエネルギーがないと運気がうまく循環しない人もいて
その場合はやはり金運で説明したのと同じように、
守護神エネルギーを
カラー、アイテム、方角、周囲の人
から取り入れることがポイントです。
また、わかりやすく
金運=守護神で同じエネルギーが必要、という人もいます。
ちなみに私の場合
家も職場の下北沢です。
下北沢は「北」とつくので水の運気。
更に「沢」という、さんずいがつく字があるのでこれも水の運気。
ダブルで水の気を含む場所なんです。




私にとって「水」は金運ではないのですが「守護神」にあたります。
水の運気が全体の運を底上げしてくれる命式なので
水があればあるほど運気が循環して嬉しいです。
そして私の金運は「木」
そんな理由で恩師の早坂周鴻先生は、
私に名前を授ける際に「竹」を入れてくれました。
(明七は一緒に考えたけど、竹はマストで、最初から決まってた)
ですからこのHPもサロンの内装も
守護神のブルー(水)や
金運のグリーン(木)をアクセントに使っています。




ただですね、水は体が冷えます~。
方角で言うと北ですし、
水を取り入れすぎると冷え冷えするのです。
「過ぎたるは及ばざるが如し」
水も欲張って過多になると冷え性が辛いです。
金運の星と守護神の星を上手に取り入れて
運気を循環させながら上昇していくのが理想です。
鑑定では、今のあなたの状況をお聞きして
運気のバランスを考えながら
守護神や金運のエネルギーを取り入れる方法をお伝えしていきます。




今年はこの方角へ旅行がてら出かけるといいですよ~なども
必要な方にこっそりおしえちゃいますよ♪
次回は金運のお話の最終回の予定です。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
ではまた次回です♡




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